
私が運用に用いているXM口座について、海外FX業者は数あれど、日本人トレーダーに限ればダントツの知名度と人気を誇る会社です。
このページをご覧になっているあなたはまだきっと口座開設をされていない方だと思います。
今まで国内業者のみ開設していた方にとっては「海外FX業者」というだけで開設を躊躇する部分もあるかと思います。お金にまつわるもので「海外」というと、日本人ならだれでもちょっとした警戒心を持ってしまうものです。
私自身も初めてXMで口座を開設する際には「大丈夫かな?」と思った記憶があります。この時、なにに対して大丈夫かな?と考えていたのかは今となっては思い出せないのですが、単純に業者としての信頼度を心配していたのかな、と。
ということで、今回は実際に使ってみた感想、ちまたの評判などをまとめてみたいと思います。現在まで取引業者として不満がない、という状況と合わせて皆さんが口座開設するにあたりプラスの情報になればうれしいです。
XM口座の評判とウリ
入出金トラブルの噂がない
当たり前のことなのですが、海外口座ということで非常に気になるポイントです。
大事な資産を運用しようとしているのですから、この点で悪い噂を耳にしないというのは第一条件になるでしょう。
XMは2009年から営業を開始しており、10年目を迎えています。
国内業者の有名どころと比較すると歴史は浅いかもしれませんが、私自身は十分な実績と判断しています。お金にまつわることですから、なんらかの問題があれば、とっくに廃業しているでしょう。
口座数も100万口座以上とのことで、それら多くの方が利用しているにも関わらずトラブルの噂がないというのは安心できる材料です。
国内業者比、圧倒的なレバレッジ取引が可能
国内業者のレバレッジ25倍に対して、XMでは最大888倍のレバレッジ取引が可能です。
単純に少額で大きいLotの取引が可能である、という点に注目するのも良いですが、トラリピ運用にあたっては必要とする証拠金を小さくすることで長期間の安定運用に一役買います。
具体的には、同一トラリピ設定においてもロスカットレベルが異なってくるため、口座自体のマージンが持てることが大きいです。
もちろん、ハイレバを活用した大きなLotでの取引に魅力を感じる方もいるでしょう。
レバレッジが大きい、というのはそんな様々なニーズに応えることができる一つの手段だといえるでしょう。活用の仕方はユーザー次第というわけです。
取引プラットフォームにMT4が用いられている
業界として広く認知されている(というか、スタンダードといってよいかと)MT4(メタトレーダー4)が採用されている。
EAによる自動売買はもちろん、各種インジケーターを稼働させた取引、スマホアプリまで取引環境が整っています。
今後長くFXに取り組もうと考え方にとってMT4の取り扱いは必須ですし、FX会社独自のプラットフォームと違い完全に標準化されたものというのはクリーンなイメージです。
国内業者でよくある、「独自の取引ソフトウェア」というとユーザーが使いやすいように作っているのかと思い聞こえが良いですが、取引ソフトウェアに余計な開発コストをかけているととらえることもできます。
ツールはやはり世界標準のMT4を用いるほうが合理的ですよね。
マイクロ口座で10通貨から取引可能
ここは私にとって非常に重要なポイントです。トラリピEAでコツコツ複利運用を実現するには不可欠な条件です。
この点だけでもXMを選ぶ価値があるかと思います。MT4+10通貨単位の取引ができる点のみでもXM口座を選ぶ価値アリです。
Kiwami口座でスワップフリー取引可能
2026/02/15追記
2026年からKiwami口座での取引をスタートしています。
最小ロットとしてはマイクロ口座と違い1000通貨になってしまうのですが、2026年現在は円通貨ペアが上昇していることなどから、買いのトラリピEAを稼働させにくい状況です。
AUDUSDやNZDUSDなど、従来の底値+α程度で推移している通貨ペアについては、通常の国内業者でマイナススワップでの運用となりますが、Kiwami口座であればスワップフリーにの恩恵によりマイナススワップによる資産の目減りを気にする必要がありません。
長期運用を考慮した際、ここは大きな武器になると考えています。
入金ボーナスの受け取り額が大きい
口座開設後に開設ボーナスで3,000円、それに加えて入金額に応じたボーナス付与も国内業者にはないメリットといえます。
特にこのサイトで公開している5万円からのトラリピを実践する場合、口座資金の余裕が生まれて安心感につながります。
出金するとボーナスも消滅してしまいますが、私の場合はそもそもが長期運用を前提としているため、出金する際は大きく利益が出ていることが前提となります。
同一口座でCFD取引なども可能
管理人も非常に興味があるCFD取引が同一口座で運用できます。
一般的にはFXと証券口座を別々に持つことになり、資金の分散が必要ですがXMであれば同一口座で運用可能です。
CFDの自動売買可能な口座も数が多くないですし、なによりMT4環境をそのまま使えるという点はメリットです。
今後、資金が確保出来次第、CFDのトラリピ運用についても検討します。
XM口座の注意点
スワップポイント、スプレッド
国内の高スワップ業者、低スプレッド業者と直接比較をすると見劣りするのは否めないです。国内業者と比較すると、表面上はデメリットとしか表現できません。
XMでの取引を考慮した際に、先に挙げたメリットと合わせて許容できる範囲かどうかを判断する必要があるでしょう。
XMのスタンスについては、見方を変えると
・過度な競争をせずに企業として適切な収益を確保している
・得られた収益はボーナス付与など顧客に対して等しく還元している
・そもそも国内業者のそれが異常である・・・
などなどあるかとは思います。
このメリット、デメリットを総合的に判断することで、活用の価値を見出すことができると考えています。
具体的に、スワップポイント、スプレッドがどのような値なのかは以下から確認できるので、気になる方は確認してみてください。
まとめ
以上、私が考えるXMのメリット、デメリットを書き出してみました。なにか参考になる情報はありましたか?
FXに取り組む際、初めての口座開設は国内業者というかたがほぼ100%でしょうから海外口座自体になじみはあまりないでしょうし、国内業者だと「マイクロ口座」なんて表現もないですよね。
マイアカの運営方針としては、
1. MT4によるEA自動売買が可能である
2. 10通貨からの少額取引が可能である(マイクロ口座)
3. 高レバレッジ、ボーナスによる初期運用費用の抑制
の3点が利用した運用になります。
継続した運用を前提としたときに、「国内業者だから安心」というイメージはもちろんあるのですが、昨今の国内金融業者を見ても仮想通貨でのトラブルをはじめ一概には言えない状況です。
また、大きな金額を入金して、なにが起こるか不安だ、という方もいるかと思い、当サイトでは5万円入金のコツコツ運用を提案しています。
これらの情報について、皆さん自身のスタイルと照らし合わせて求めている投資スタイルとあっているかぜひ検討してみてください。
私自身、海外FX口座での運用についても、「運用口座のポートフォリオ」と考えて積極的に活用しています。